
大学では、高校までのような「問題集」が出されることはありませんが、
代わりに「この問題について何枚分のレポートを書いてきなさい」とか「何千字でまとめてきなさい」という課題が理系・文系問わず出されます。
しかし今までレポートの書き方を習ったこともないのに「いきなり書け」というのも無茶な話。
まったく右も左も分からぬまま、「とにかく書け!」と言われて書く。
やっとの思いで書き上げると「これではダメ!やり直し」と言われて、どこが悪いのかも分からぬままでやり直す・・・。
私も含め多くの学生がとまどい、時間を無為にしてきたことでしょう。
当サイトでは、そんな大学レポートの書き方について実例を交えながら解説しています。その中には小論文の書き方についてのハウツー本から得た知識だけでなく、筆者個人の経験なども加えてあります。
その分、市販の本とは違う、より「大学生に即した」レポートの書き方を提供できるのではないかと期待しています。
なお参考文献には筆者の読んだ図書も載せておきました。
余裕があれば一読されることをおすすめします。