賛否が問われるテーマについて

はっきりした意見を書くべし

賛否が問われるテーマをあつかうときには
文中に自分の意見をはっきりと書く必要があります。

具体的なテーマとしては死刑制度の是非、捕鯨問題の賛否、憲法9条の改正いかん、などが挙げられます。

これらのような是非を問うレポートで
絶対にやってはいけないのは賛成でも反対でもない中立な立場のレポートを書くことです。

たとえばレポートの末尾に、
「賛成意見にはこのようなことがあり、反対意見にはこのようなことがある。私たちはこれからさらに議論する必要がある。」
というような、どっちつかずのことを書いてしまうと非常に印象の薄い文章に なってしまいます。

こうしたテーマの際には、賛成なのか反対なのか、必ず自分の意見を書きましょう。
きちんと意見が述べられているレポートは印象に残ります。

賛否が問われるテーマは、国連など世界レベルでも扱われている問題ですから
どちらが正しいか、間違っているか、なんて決まっていないのです。
ですからここは勇気をもって中立的な立場をさけて、
賛成か反対か、はっきりした立場でレポートを書きましょう。



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