よくある質問

レポートの書き方について、よくある質問と答えをまとめたQ&A集です。

一番早いのは担当教員に直接たずねに行くことです。
この機会に顔と名前を覚えてもらえば、今後も有利かも知れません。

直接聞きに行くのが恥ずかしい場合には、本を読んだりして調べられる点は調べてみましょう。

レポートが他の著作からの引用や要約文だらけになってしまうことは、文系のレポートではよくあることです。
特に自分が知らない分野に関するレポートを書く際には仕方の無いことだと思います。
その時には、引用文献を作法どおりに明記しているか、要約は適当かなどが大事です。

またレポートの基本的な流れは序論・本論・結論です。
問題提起をする序論は、当然あなた自身の言葉で書くでしょう。
そこから、さまざまな引用や他者の意見をあげて議論を展開し(本論
あなたなりの解決意見を自分の言葉で示せば(結論)よい出来でしょう。

少なくとも8割以上(できれば9割)は書きたいところです。
また逆に多く書きすぎてもいけませんので、多くても1割増しか2割増しくらいに抑えましょう。
もちろん字数制限ぴったりくらいに書ければ一番ですが、あまり凝りすぎて提出期限に遅れないように注意です(笑)。

「引用の引用」はいわゆる「孫引き」と言われるもので、論文・レポートでは絶対にやってはいけないことになっています。
なので面倒でも、必ず元の資料(この場合は、厚生労働省『最近の医療費の動向』)を直接参照しましょう。
孫引きは、自分で原資料にあたっていないとか、引用が間違っている可能性があるなど様々な問題があるからです。

ただ学生のレポートであれば多めに見られることもあります。
しかし今後のことも考えて、なるべく元資料にあたる習慣をつけましょう。

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