大学レポートの種類

一口に「レポート」と言っても、大学で課されるレポートにはさまざまな種類のものがあります。
そのそれぞれについてまとめました。

レポートの種類

問題演習

物理や数学などの問題を解いて、紙に書いて提出することが求められる。
またコンピュータ関連の授業では、プログラムを書いてメールで提出することも。
理系に多い。

実験レポート

化学実験・物理実験などの実験を行い、その実験についてのレポート(報告)を書く。
実験レポートの書き方参照。

調べ学習

「このテーマについてまとめてきなさい」という課題が与えられる。
授業と関連するテーマが課題に出されることが多い。

授業の内容をまとめるだけで済むこともあるが、たいていは自分でさらに詳しく調べることが必要になる。

例としては、
「高齢者福祉の現状をまとめよ」(社会系の授業)
「調達としての債権と運用としての債権の役割をまとめよ」(経済系の授業)
など。
一般的に文系の授業に多い。

感想

単に授業の感想を書くだけ。
授業によっては、授業の終わりに毎回「本日授業で行った内容を簡単にまとめよ」という小レポート(?)が出されることもある。
難易度としては極めて易しい。



Twitterはじめました。1日1%能力アップで1.01×1.01×・・・で、1年後37倍の能力アップを目指します。ぜひフォローを。

Facebookでも同じことをつぶやいています→

Copyright (C) 2007- 大学レポート・論文の書き方 all rights reserved.