インターンシップに行こう

大学生活を充実させる一つの方法として、インターンがあります。低学年のときには、なじみの薄いインターンについて。

レポートを書く上では、その人の経験・体験が重要になることも多いです。

特に社会系・人文系のレポートは、その学生の人間としての厚み・経験値が反映されることも多いように思います。

また、その経験の差が、その後の就活、社会人生活にも効いてくることは
実際に就活や社会人を経験したことのある人ならば、誰しも同意することです。

とはいえ、大学で経験することなど、はっきり言えば、みんな、大差ありません。

そこで、大学生のうちに一度は経験しておくことをおすすめするのがインターンシップです。


インターンシップというと
「大学3年生(修士1年生)が就活で行くもの」と考えていたり
「そもそもあまり聞いたことがない」という学生も、特に1・2年生では多いでしょう。


しかし、本来、インターンシップとは、

「学生が一定の期間、企業などで就業体験を行える制度」

のことですので、学年は関係ありません。

たしかに、日本の大学生の多くは、周りが就活ムードになってからインターンシップへの参加を考えはじめる場合が多いようです。

また、中には、大学3年生(あるいは修士1年生)にならないと、インターンシップには参加できないのではないかと思っている学生もあります。

ところが、そもそも、そんな縛りも、決まりもインターンシップにはありません。
大学1年生、2年生からでもインターンシップには参加できるのです。

それどころか、なるべく早いうちにインターンシップを経験しておくことには、さまざまなメリットがあるのです。

ではインターンシップをすると、どんなメリットがあるのでしょうか?


早い時期から仕事を知ることができ、就職先選びに役立つ

学生にとって、社会人の仕事(アルバイトではなく)がどのようなものなのかをイメージすることは簡単ではありません。3年生になって企業の説明会や口コミ、インターネットなどで情報収集するようになって初めて仕事のことを知る場合が多いでしょう。しかし、それでは自分に合った就職先を考える期間が十分にありません。

また、説明会や口コミ、インターネットなどから得られる情報だけでは、仕事への理解度に限界があります。私の先輩の中にも、説明会やOB訪問でしっかり企業研究をして就職されたのにもかかわらず、いざ働き始めてみると「やはり仕事が自分に合っていないと気付かされた」という方は多くいます。

インターンシップに参加すれば、(説明会に参加するだけとは違って)仕事を実際に体験することになるので、仕事内容を深くまで知ることができ、その仕事が自分に合っているかどうかをきちんと知ることに繋がります。特に中長期のインターンシップだと、社員とほとんど変わらないくらいまで本格的に仕事を体験できるものもあります。

説明会で「営業」や「企画」や「エンジニア」など様々な職種の説明を受けただけという人と、インターンシップで実際にそれらの仕事を体験した人では、仕事内容や自分自身の適性に対する理解度が大きく変わります。


学生のうちから知識やスキルを活かした仕事ができる

大学生の多くは、大学で学んでいる分野や将来就いてみたいと思う職業にほとんど関係のないアルバイトをしています。もちろんそのようなアルバイトでも得られることはたくさんあります。

しかし、大学生にできる仕事の中にも、大学で学んでいることや将来就いてみたいと思う職業に大きく関連するような仕事もたくさんあるのです。それを知らずにいるのは、非常にもったいないことです。

様々な業種、様々な職種でインターンシップの募集があるので、あなたが経験してみたいと思うような仕事もきっと見つかるでしょう。就職活動のためだけでなく、充実した大学生活を送るためにもインターンシップに参加してみてはどうでしょうか。


大学生活の過ごし方の選択肢にインターンシップを

学業、部活、サークル活動、アルバイトなど、学生時代に打ち込みたいものはそれぞれたくさんあると思います
ただ、その中の選択肢の1つとして「インターンシップ」があるということも大学1、2年生のうちからぜひ知っておいてもらえたらと思います。

インターンシップを探す際には、日本最大のインターンシップサイトであるインターンシップガイドがおすすめです。

また、大学でもインターンシップの募集を行っていることが多いですので、そちらも見てみましょう。



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