たまには何も見ないでレポートを書いてみる

たまには何も参考にしないでレポートを書いてみることも大切です。

一般的には、レポートを書くときには、
参考資料を読みこんで書いた方が、質の高いレポートを作れると言われています。

参考資料から一部分を引用して、問題提起をおこない、論理を進めていって、結論を導く。
これが一般的なレポートの書き方でしょう。

これが一般的である普通のレポートの書き方なのですが、
しかし気をつけねばならないことが二つあります。

初心者の陥りがちな2つの落とし穴

1つは引用ばかりで終わってないかということです。
引用ばかりのレポートでは、
「自分の意見のない、中身のないレポート」
と見られてしまう危険性があります。

もう1つはきちんと論証・論理展開をして、妥当な結論は出ているものの
レポートのテーマがあまりにも授業に関連していない
というミスをしていないかということです。

どちらもレポートを書き慣れていない人が陥りやすい失敗といえます。
いずれも評価はあまり高くはならないでしょう。

落とし穴に落ちないために

では、そういった落とし穴に陥ることなく、質の高いレポートを書くにはどうすれば良いのか。

答えは簡単です。

とりあえず、何も本などを参考にせずに、
授業を思い出しながら、自分の頭でじっくり考えることです。

その中で自分なりの意見や考えが出てきたりすることでしょう。

ときには何も調べないでレポートを書いてみることも大切なのです。



Twitterはじめました。1日1%能力アップで1.01×1.01×・・・で、1年後37倍の能力アップを目指します。ぜひフォローを。

Facebookでも同じことをつぶやいています→

Copyright (C) 2007- 大学レポート・論文の書き方 all rights reserved.