課題文の読み方・課題映画の見方

課題文を読んでレポートを作成するとき

課題文を読んでレポートを作成するとき
読んですぐに自分の意見が頭の中で思いつけばよいのですが
そんなことって圧倒的に少ないですよね(汗)

課題文を読んでも、「感動した!!」なんて心が動かされたりすることはなく、淡々と読み終えることのほうが多いです。

そんなとき、どのように自分の頭を働かせるのか・・・。

実は課題文の読み方にもコツがあるのです。

ただ漠然と課題文を読んでいるだけでは、
課題文の中身もしっかり頭に入りません。

課題文を読むときは、片手に課題文を、もう一方の手には紙とペンを、です。

そして読み進める中で少しでも問題提起ができる箇所を見つけたら、紙に書き写しましょう。
なんとなくでも感情が生じたら、どんどんチェックを入れるのがポイントです。

課題文を読み終わった後、紙に書き出されたことが、
自分の意見を作っていく際の発想材料になります。

あとはそこから「自分の意見になりそうなもの」「レポートのテーマになりそうなもの」を選んでレポート作成し始めればよいのです。

課題映画を見るとき

次に映画を課題としたレポートの書き方です。

課題の映画のほとんどは、社会問題になっていることを特集したドキュメントものです。
具体的には環境問題をテーマにしたものや医療問題、民族紛争などさまざまにあります。

本を読むのに比べれば労力は少ないですが、そこは曲がりなりにもレポート。
ただ漠然と映画を見て、場面の感想を書いても、おそらくレポートの評価は低いものになるでしょう。

映画を見るときのポイントは2つ。

1つ目に、その映画が
どのような社会背景や歴史的背景で作られ、
それらが焦点に当てられた出来事や主人公とどのように関連しているか

です。

もうひとつは、その映画は
見る側に何を訴えかけたかったのか
です。

これらを踏まえて、映画の訴えかけに対しての反応を書くと、
きちんと映画の内容をおさえた文章になります。

以上の2つを意識しながら映画を見てください。
教授の求めているレポートが作成できるはずです。



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