大学レポートの書き方:基本編

レポートの書き方についての本はたくさんありますが、
それらを読むのはハッキリ言って面倒です。
大学レポートの書き方の基礎を簡潔に紹介します。

  1. なぜ「レポートの書き方」を学ぶのか


    今までに「文章の書き方」を学んだことがあるでしょうか?
    どんなに”内容”がすばらしくても、”書き方”が悪いと悪く見えます。
    場合によっては読んでもらえないことさえあるのです。
    ですから適切なレポートの書き方を学ぶことは大変に重要です。
  2. 論文・レポートと感想文の違い


    論文やレポートと、今までに書いてきた作文・感想文とは
    違う点がいくつかあります。
    レポートに求められるのは、問いに対する応えであり、客観性です。
    また論理展開も、序論・本論・結論が基本であり、
    起承転結を元とする作文とは異なります。
  3. 大学レポートの種類


    大学でのレポートと一口にいっても、いくつかの種類があります。
    大きく分ければ、問題演習、実験レポート、調べ学習、感想などです。
  4. 文体についての注意点


    レポートは「論理的文章」ですから、
    最低限の文章の書き方を踏まえねばなりません。
    基本的な注意点を踏まえることで、
    あなたの文章レベルは格段にアップするでしょう!
  5. レポートの構成


    タイトルをつけることや、内容に一貫性を持たせること、
    また1パラグラフ1テーマの原則など、
    どんな種類のレポートを書く場合でも大切な基本構成について。
  6. レポート用紙の使い方


    レポート用紙のサイズ選びや使い方、
    またワープロで書く場合の注意点(フォント)など。
    たいていのレポートでは表紙をつける必要があるので、表紙のつけ方についても。
  7. 引用と著作権


    説得力のある文章を書く上で、参考文献からの引用は欠かせません。
    その際もいくつかの注意事項を守らないと、
    著作権侵害になってしまう可能性があります。
  8. レポートとWikipedia(ウィキペディア)


    調べ物に便利なWikipediaですが、
    レポートの参考文献と使うのはおすすめしません。
    またWikipediaの丸写しは絶対にやめましょう。


Twitterはじめました。1日1%能力アップで1.01×1.01×・・・で、1年後37倍の能力アップを目指します。ぜひフォローを。

Facebookでも同じことをつぶやいています→

Copyright (C) 2007- 大学レポート・論文の書き方 all rights reserved.